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膝を狙い撃つ

ゲームの話とか日記とか

新社会人の雑記:生活編

就職して二ヶ月が経った。大学4年間は一人暮らしをしていたが、現在は実家に戻らせていただいている。実家なんてくそくらえではあるが、奨学金をさっさと返済したいので我慢して貯金に精を出しているのが現状。

社会人生活は大して立派なものではないが、学生時代から変わったことや、新鮮な気持ちを忘れないうちにまとめておきたい。

 

私にとっては、社会人になって良かったのは生活面が改善されたことである。

1. ジム通いを始めた

私は非常に自分に甘い性格なのでこれまで運動が続いた試しがないのだが、通勤ルート上のジムに入会したことで、週に3回以上の運動を継続できている。会社に着替えやタオルを持っていくのが面倒だが、逆にこんな面倒な思いをしているのにジムをサボったらもったいないと自分に言い聞かせている。

2. 筋トレが楽しい

私は女性かつこれまでろくな運動をしてこなかったデブであるが、日々筋トレマシンのウェイトの数字が上がっていくのが非常に楽しい。またジム入会から一ヶ月経って腕や顎、腹回りが少しずつ筋肉質になってきた。皮下脂肪が多すぎるため見た目はまだあまり変わっていないが、体重でいうと3kgほど減った。これはほぼ筋トレと有酸素だけで減った分と考えると快挙である。

3. 外食が減り自炊が増えた

学生時代はラーメンコンビニ洋食ラーメンコンビニ中華というような外食まみれの生活だった。食費は抑えていたが、摂取カロリーは1日2000kcalを超えていただろう。ところが社会人になると、朝は時間がないので毎日同じメニューになり、コーヒーとヨーグルトに何か一品、が固定化され、昼は外食する時間がないのでお弁当かコンビニ、夜はジムに行くことで食欲が治まるので、ちょっと一品食べる程度になった。

また昼をコンビニで買うと地味に費用がかさむため、毎日ではないがお弁当持ち込みをするようになった。お弁当と言っても一品ではあるが、豆腐チャーハンや鶏肉の蒸し物などにして、スープとドリンクだけコンビニで買っている。これで1日当たりの食費が500円かかっていたのが300円くらいにはなる。

4. 家計簿をつけるようになった

学生時代はクレジットカードを所持していなかったため、月の出費はなんとなく把握できていた。しかし会社に入ったことで、かなりの額の交通費の建て替えや、クレジットカードでの出費、SuicaPasmonanacoと…とお金がどこにいくらあるのか訳が分からなくなってしまった。また毎月自動的に引き落とされる類のものも増えたため、無精者だが家計簿管理を決意した。

口座の暗証番号なんかを求めてくるので危険と言われているが、UIの使いやすさでZaimを使用することにした。ものは使いようで、口座の番号なんて入れず、連携はしないで手動で入力している。クレカの出費は借入金扱いで翌月に引き落とされるように入力するだけで十分だし、何よりスマホとPCのどちらからでも入力できて便利。

zaim.net

5. ゲームをしなくなった

悲しすぎる。私はゲームは人生の一部だと思っていたのに、案の定こうなってしまった。原因としては、好きなシリーズが最近発売されていない(WiiU3DSも下火)ということと、やはりまとまった時間がないということ。スマホゲーには興味がないのでなおさらゲームから遠ざかってしまった。通勤中に3DSPSPでゲームしている人というのもあまり見かけない。満員電車でゲーム機を両手で持つのは辛いし、荷物が増えるのも嫌だ。かといって帰宅してからでは時間がない。土日もなんだかんだ時間がない。

 

こんな感じで、ぐうたら大学生からなんとか社会人にジョブチェンジはできた。仕事は全く楽しくないが、固定収入があるというのはいいものである。