膝を狙い撃つ

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ミニスカ女子高生はどこへ消えたのか

今月に入ってあっという間に寒くなった。まだマフラーがなくても大丈夫だけども、朝夜の冷え込みは冬目前と言った感じだ。
私は配属先の関係で職場が遠くなってしまい、電車通勤で一日3時間消費しており、何本かの電車をはしごしている。そこで最近思うのが、
ミニスカJKはどこに消えたのか
である。というか年々見かけなくなってる気がする。いとこのネーチャン(三十路)が女子高生だった頃は、ルーズソックスに尻肉がはみ出すような短いミニスカがトレンドだった。私(二十代)が女子高生だった頃は、絶対領域という言葉が流行りだした時代だったので、ニーハイソックスから4センチ上くらいのミニスカが結構いた。あるいは黒タイツ。生足の露出面積は低めだった。
最近は短い靴下もよく見かける。寒そう。それにローファーじゃない娘もいる。制服に裸足にクロックスなど。昔に比べて随分と自由みたいだ。
話が脱線してしまったが、最近のJKはスカートは膝丈が多い。結構きれいめな女の子でも膝上10cm以内の控えめな長さの子が多い。勿論路線の都合もあるのかもしれないが、都内の、おしゃれに困らないエリアの高校生なのにだ。
考えてみると、スカートを短くするという同調圧力が、今時の子には少ないのかもしれない。人生にせよ働き方にせよ、考え方の多様性はここ数年でとても広がったように感じるし、その最先端たるJKが一番進んでいてもおかしくはない。
もうひとつは、黒髪清楚が一番モテるということにみんな気づいたのかもしれないということだ。ブスである私の意見としては、ブスのほうこそ茶髪にしてミニスカにしたほうがマシに見えると思うけれど、化粧やファッションで上から盛っていく美の時代から、素体を活かす方向の美へ時代がシフトしたのかもしれない。
かもしれないだらけだが気になって仕方ない。最近電車内で女子高生を見るとこんなことばかり考えている。

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