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膝を狙い撃つ

ゲームの話とか日記とか

モンスターハンターダブルクロスが楽しみ

モンハンとかいう時間食いゲーを社会人になってもできるか不安だったが、部署移動&通勤時間を極限まで減らすことで、可能になりました。

さて私の大好きなタマミツネがG級で登場するという、モンスターハンターダブルクロスが発表された。MHXの方は、アホみたいに時間のある大学時代で、3ヶ月300時間ほどプレイしていた。武器は勿論ライトボウガン一筋である。G級楽しみである。

クロスは本当に楽しかったが、一通りのライトを作り終えてしまったことと、獰猛化の体力が多すぎて下手っぴのソロでは弾切れすること、お守り掘りに飽きたことで遠ざかってしまった。新キャラでチャージアックスでもやってみようかと思ったけれど、お守り掘りをやりなおすのが億劫になってやめてしまった。

MHWXはどうしようかなあ。引き継いでやると思うけど、一から別武器やってみたい気も少しある。使い慣れない武器でいきなり上位は厳しいし。

こういう想像しているときが楽しいね!

ロッテリアの肉の日バーガー

毎月27〜31日は、肉の日にちなんでロッテリアが肉の日バーガーというのを出している。普段より肉がでかくてがっつりした絶品チーズバーガーである。

ジャンキーだしデブ飯だけど、チーズもハンバーガーも好きなのでたまに食べている。

ところがなんと今月はハロウィンということで、

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これ。食べてきましたけど食欲が失せる色。ちょっと飢えていたのでダブルのサイズでがっつり食べてきたけれど、この色はないんじゃないかなあ。

紫芋パウダーで色つけただけで味は普通にチーズなんだけどなんとも美味しくなさそうな見た目。味は変わらないし、いつもの増量絶品チーズバーガーにしとけばよかった。

紫芋のスイートポテトはあんなに美味しそうなのに、なぜこれはこんなにまずそうなんだろうか…

普通に美味しかったけどね!

あとダブルサイズはきつかった。

モンスターハンターストーリーズ:クリアしました

結論から言うと、1作目としては素晴らしい出来で、続編が期待でき、本家モンハンやポケモンなどで鍛えられた廃人の厳選欲にも耐えられるやり込みができる、かなり完成度の高い良ゲーである。

モンスターハンター ストーリーズ

CAPCOM:モンスターハンター ストーリーズ 公式サイト

◆戦闘の楽しさ

体験版やPVだと単なるジャンケンに感じる本作の戦闘だが、本家モンハンの特徴を絶妙に取り込みつつ戦略性のある、面白いシステムだった。正直一番期待していなかったのでとても嬉しいし面白い。

敵はジャンケンである三種通常攻撃をランダムに繰り出すのではなく、きちんと傾向や条件のもとに繰り出してくる。例えばドスファンゴなら、奇数ターンはパワー攻撃、偶数ターンはテクニック攻撃で、ある程度体力が減ると、力溜め→タックル、というようにパターンがある。

本家モンハンをやっているとモンスターの攻撃モーションが凝っていて嬉しい。本家でのモンスターには確定行動というのがあり、大技の後には確定威嚇があったり転んだりして隙を見せてくれる、などのパターンがあるのだが、アクションでのそれらをRPGにうまく入れてくれている。

このゲームは敵の攻撃力や体力が高く、ライダーはか弱い人間であるため何も考えていないとすぐ死ぬ。この辺りのシビアなバランスは、本家モンハンだけでなく世界樹の迷宮シリーズを少し感じる。回復アイテムをケチらない、防具はしっかり強化する、攻撃力より追加効果やら耐性やらを気にしたり、とかね。

オンラインは廃人の魔窟らしく、極限まで強化されたモンスター同士でのワンキル合戦になっているが、RPGでの醍醐味である一人プレイの範囲では十分以上に面白い。

◆グラフィック面の出来の良さ

正直本家より見やすいし綺麗だと思ってしまう。カプコンがこんなにトゥーンレンダリングが上手いとは驚きである。モンスターは色鮮やかで華やかで、キモいところが上手い具合にトゥーンで気にならなくなっているので非常にかわいい。生まれたての寝るスキュラは本家では見られない白い蜘蛛の姿でかわいい。

最高なのは、キャラメイクが本家よりはるかに楽しいところである。パーツがたくさんあり、色も自由なので、主人公は自分の理想の顔にできる。そして、防具のカラー変更可能な面積がめちゃくちゃ大きい。本家だとどうでもいいようなワンポイントしか色は変えられなかったが、ストーリーズでは大部分の面積の色を変えることができる。例えば女の子のレイア装備は緑色だが、この緑色の部分を全部好きな色にすることができる。レイ亜装備と同じようなピンク色にすることも可能。キャラメイクと防具カラー変更のおかげで、装備作りがものすごく楽しい。

◆UIが親切

大抵一作目のRPGというのはUIの出来が悪いことが多いイメージだが、大きな不満はなくプレイできた。New3DSでプレイしているのに、メニューを開くときに少しラグを感じるくらい。

そんなことよりとても褒めたいのは、このゲームには30分間経験値アップとか、30分間ホットドリンク効果とか、そういう時間制限のあるアイテムが多いのだが、それらはメニューを開いたりスリープしたり戦闘している間は時間がカウントされないのである。これはRPGとしては破格の親切さではなかろうか。経験値アップなんて、クルペッコの呼び寄せスキルで戦闘を連続させれば数時間はもつ。

◆ストーリーもよかった

もちろんストーリーもよかった。公式でネタバレ非推奨なので中身は伏せるが、人間ドラマより動物ドキュメンタリーで泣くタイプの人間には非常にツボだと思う。本家では糞モンスと言われがちなリオレウスがものすごく好きになった。リオレイアはライバルのシュヴァル君の相棒になるので出番が多く、こちらも好きになった。あとは最初の相棒で愛着が湧くドスランポスも。私のプレイではロアルドロスがエースだったので、ロアルドロスも非常にかわいい。好きだ。秘伝要員としてお役立ちのティガレックスもなんだかんだ愛着が湧いた。

◆不満

強いて言うと、そのかうぁいいモンスターたちのニックネームが後から変えられないのが不満だった。生まれた時はポケモンよろしくステータス吟味やら遺伝子、スキルの確認などがあるので、とりあえずデフォルト名にしてソートしやすくしている。採用個体が生まれたらNNをつけたかったのだが…いけっ!イャンクック亜種!なんてなんか…

◆今後や次回作への要望

今作はひじょーーに良作だ。オトモンになるモンスターの種類も多いし、モーションもよくできてるし、面白いゲームだ!だからこそ、次回作は

タマミツネをだしてください。

テオとクシャに乗れるようにしてください。

ガノトトスをだしてあげてください。

ドスマッカォホロロホルルをだしてください。

ホロロに乗って飛びたいです!!!

 

以上です。カプコンさん期待してます。

 

ミニスカ女子高生はどこへ消えたのか

今月に入ってあっという間に寒くなった。まだマフラーがなくても大丈夫だけども、朝夜の冷え込みは冬目前と言った感じだ。
私は配属先の関係で職場が遠くなってしまい、電車通勤で一日3時間消費しており、何本かの電車をはしごしている。そこで最近思うのが、
ミニスカJKはどこに消えたのか
である。というか年々見かけなくなってる気がする。いとこのネーチャン(三十路)が女子高生だった頃は、ルーズソックスに尻肉がはみ出すような短いミニスカがトレンドだった。私(二十代)が女子高生だった頃は、絶対領域という言葉が流行りだした時代だったので、ニーハイソックスから4センチ上くらいのミニスカが結構いた。あるいは黒タイツ。生足の露出面積は低めだった。
最近は短い靴下もよく見かける。寒そう。それにローファーじゃない娘もいる。制服に裸足にクロックスなど。昔に比べて随分と自由みたいだ。
話が脱線してしまったが、最近のJKはスカートは膝丈が多い。結構きれいめな女の子でも膝上10cm以内の控えめな長さの子が多い。勿論路線の都合もあるのかもしれないが、都内の、おしゃれに困らないエリアの高校生なのにだ。
考えてみると、スカートを短くするという同調圧力が、今時の子には少ないのかもしれない。人生にせよ働き方にせよ、考え方の多様性はここ数年でとても広がったように感じるし、その最先端たるJKが一番進んでいてもおかしくはない。
もうひとつは、黒髪清楚が一番モテるということにみんな気づいたのかもしれないということだ。ブスである私の意見としては、ブスのほうこそ茶髪にしてミニスカにしたほうがマシに見えると思うけれど、化粧やファッションで上から盛っていく美の時代から、素体を活かす方向の美へ時代がシフトしたのかもしれない。
かもしれないだらけだが気になって仕方ない。最近電車内で女子高生を見るとこんなことばかり考えている。

新社会人の雑記:生活編

就職して二ヶ月が経った。大学4年間は一人暮らしをしていたが、現在は実家に戻らせていただいている。実家なんてくそくらえではあるが、奨学金をさっさと返済したいので我慢して貯金に精を出しているのが現状。

社会人生活は大して立派なものではないが、学生時代から変わったことや、新鮮な気持ちを忘れないうちにまとめておきたい。

 

私にとっては、社会人になって良かったのは生活面が改善されたことである。

1. ジム通いを始めた

私は非常に自分に甘い性格なのでこれまで運動が続いた試しがないのだが、通勤ルート上のジムに入会したことで、週に3回以上の運動を継続できている。会社に着替えやタオルを持っていくのが面倒だが、逆にこんな面倒な思いをしているのにジムをサボったらもったいないと自分に言い聞かせている。

2. 筋トレが楽しい

私は女性かつこれまでろくな運動をしてこなかったデブであるが、日々筋トレマシンのウェイトの数字が上がっていくのが非常に楽しい。またジム入会から一ヶ月経って腕や顎、腹回りが少しずつ筋肉質になってきた。皮下脂肪が多すぎるため見た目はまだあまり変わっていないが、体重でいうと3kgほど減った。これはほぼ筋トレと有酸素だけで減った分と考えると快挙である。

3. 外食が減り自炊が増えた

学生時代はラーメンコンビニ洋食ラーメンコンビニ中華というような外食まみれの生活だった。食費は抑えていたが、摂取カロリーは1日2000kcalを超えていただろう。ところが社会人になると、朝は時間がないので毎日同じメニューになり、コーヒーとヨーグルトに何か一品、が固定化され、昼は外食する時間がないのでお弁当かコンビニ、夜はジムに行くことで食欲が治まるので、ちょっと一品食べる程度になった。

また昼をコンビニで買うと地味に費用がかさむため、毎日ではないがお弁当持ち込みをするようになった。お弁当と言っても一品ではあるが、豆腐チャーハンや鶏肉の蒸し物などにして、スープとドリンクだけコンビニで買っている。これで1日当たりの食費が500円かかっていたのが300円くらいにはなる。

4. 家計簿をつけるようになった

学生時代はクレジットカードを所持していなかったため、月の出費はなんとなく把握できていた。しかし会社に入ったことで、かなりの額の交通費の建て替えや、クレジットカードでの出費、SuicaPasmonanacoと…とお金がどこにいくらあるのか訳が分からなくなってしまった。また毎月自動的に引き落とされる類のものも増えたため、無精者だが家計簿管理を決意した。

口座の暗証番号なんかを求めてくるので危険と言われているが、UIの使いやすさでZaimを使用することにした。ものは使いようで、口座の番号なんて入れず、連携はしないで手動で入力している。クレカの出費は借入金扱いで翌月に引き落とされるように入力するだけで十分だし、何よりスマホとPCのどちらからでも入力できて便利。

zaim.net

5. ゲームをしなくなった

悲しすぎる。私はゲームは人生の一部だと思っていたのに、案の定こうなってしまった。原因としては、好きなシリーズが最近発売されていない(WiiU3DSも下火)ということと、やはりまとまった時間がないということ。スマホゲーには興味がないのでなおさらゲームから遠ざかってしまった。通勤中に3DSPSPでゲームしている人というのもあまり見かけない。満員電車でゲーム機を両手で持つのは辛いし、荷物が増えるのも嫌だ。かといって帰宅してからでは時間がない。土日もなんだかんだ時間がない。

 

こんな感じで、ぐうたら大学生からなんとか社会人にジョブチェンジはできた。仕事は全く楽しくないが、固定収入があるというのはいいものである。

モフりたくてたまらなくなる『ズートピア』感想

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4月23日公開の『ズートピア』を鑑賞してきました。前評判が良いとうっすら聞いた程度で、劇場版遊戯王のついでにふらっと見てきましたが、これがまた、ものすごく面白かったです!

アニメーション技術の素晴らしさは言うまでもなく、動物達のふわふわさらさらごわごわぬめぬめした毛並みや肌の質感が最高です。街並みも、ああ…これそのうちディズニーランドに作られるな…と思うほどのクオリティ。シナリオはあちこちでレビューされている通り、動物世界の物語と言いつつ結局は我々人間の世界を描いています。先入観、差別、差別のつくりかた、マスゴミのゴミっぷりなど、結構えげつない内容ですがわかりやすく、面白いです。キャラクターが非常に魅力的なので見ていて楽しい映画でありながら、かなり考えさせられる内容です。

ところで

私はケモナーではありませんが、このズートピアで、ケモノに目覚める人は結構いるんじゃないかと思いました。変な意味ではなくて、本当にそれくらい映像が素晴らしかったのです。

主人公のウサギ、ジュディはポジティブでアクティブでとってもキュート。おそらく18~21歳程度。ただのかわいこちゃんではなく、騙しに騙しに返したりと悪知恵や機転もきく才女です。普段は垂れ耳の上に帽子をかぶり、嬉しい時や何かを探す時、耳をピンと立ててきょろきょろ。あ〜可愛い〜〜!!そして素敵なお尻、セクシーなふとももを惜しげもなくタイトなパンツでこれでもかと見せてきます。ほとんどは警察官の格好をしていますが、後半チェックのシャツとジーンズに着替えた後、お尻がセクシーすぎて大丈夫かと思いました。

相棒のキツネ、ニックはふわっふわの毛並みで全鑑賞者に「もふりたい!!!」と思わせたはずです。笑うと口がニカッと上がったり、普段は半目なのがぱちくり瞬きしたり表情もユニーク、首回りのふわふわした毛皮やお手手の爪と肉球、そしてピコピコ動く大きな耳!夢を持って上京してきたジュディと違い、スレてしまって世の中への希望を諦めてしまっており、影のあるニヒルな性格ながら、だんだんとジュディにデレてくる過程が最高にイイ。

警察受付のぽっちゃりチーターも柔らかそうな毛並みとお肉がもふりたい。警察署長バッファローもしめりけあるけど固そうで毛並みを拝見したい所存。市長のライオンもたてがみがごわごわしっとりした感じなのに対して顔はさらっとしててもふりたい。副市長のヒツジ女史は、劇中でニックに頭をモフられているが、私もモフりたかった。ジュディに捜索依頼してくるカワウソ夫婦も固そうだけどもふもふしてて可愛かった。その他モブのハムスターやらキリンやらガゼルやゾウやサイなんかもそれぞれの毛並みになってて触りたくなりました。

アナ雪のとき、Let it go が流れる城建築シーンでCGすごいなーなんて思ったものでしたが、ズートピアはそれ以上です。派手ではありませんが、一匹一匹の動物達のクオリティがものすごく高く、トゥーンとリアルの間の可愛くかっこよく触りたくなる最高の塩梅になっております。

ストーリーはもちろん素晴らしいですが、映像としても見るべきです。ニックをも降りたくなるはずです。

 

 

新社会人のゲーム半生

ただの雑記である。

私は明日から社会人になる。大学4年間、有り余る時間をゲームに費やしてきたがこれからはそうもいかなくなるのが悲しい。

(もう卒業はしたけど)学生最後の日、これまでのゲーム人生を振り返ってみたい。

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